ホルツ・ブラス・カペーレは、横浜を中心に活動する社会人と学生による、一般の吹奏楽団です。全パート随時団員を募集していますので、見学はお気軽にどうぞ!

ちひろちゃんの告白

ホルンパート:ryo-1さんより
さてさて、いよいよ誰も続きを書きそうも無いので、 ここのコラムは暫く私のオンパレージになりそうです。 こんにちは、ryo−1です。ペローン(って銭金見てないとわからないね)

あまりくだらない話ばかりですと、私の知性が疑われると 困りますので、今回は真面目な話もできるんだぞということを 見せつけたいと思います。
「キャー、ryo−1さんって知性派なのね(ハート)」
と存分に惚れるがいいと思います。

さて12月に入り、街はクリスマスで飾られています。 赤と緑にデコレーションされた街はいつも以上に輝いて います。ホルツブラスのメンバーはほとんど横浜在住在勤ですので、なかなか雪のクリスマスとは相成りませんが、恋人とワインを傾けながら、「君の瞳に乾杯!」なんて…すみません。そんな人は男女問わずホルツにいません。 さみしくイブを過ごす、もしくはやけになって酒に逃げる 「えっ、クリスマス。なにそれ」って感じ。 さあ、みんなホルツに集まれ(泣)

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「先輩、もうすぐクリスマスですね」
「そうだね」
「プレゼントはもう用意しましたか?」
「プレゼント? って誰に?」
「決まってるじゃないですかー。恋人へのプレゼントですよ」
「えーっ、渡す相手がいないよ」 「えー、先輩いないんですかー」
「なんかむかつくいい方だな」
「そんなことないですよ、エヘッ」

(ちょっと沈黙…)

「先輩、明日暇ですか?」
「ん? 練習も休みだしなぁ、暇だよ」
「プレゼント買うの、付き合ってくれませんか?」
「んっ、クリスマスプレゼントか?」
「あ、はい」
「羨ましいねそいつが。こんなかわいい子からプレゼントをもらうなんて」
「本当ですか?」
「うん、本当」
「だめですよ、先輩」
「なんで?」
「そんなセリフ言ったら、勘違いしちゃいますよ?」
「勘違い?」
「そう、勘違いです。『この人、私のことを好きなんじゃないか』って。  
私だからいいようなものの……」

(ちょっと沈黙)

「先輩」
「なに?」
「あ、いえ……。なんでもないです」
「……」
「……」
「先輩」
「何?」
「私……勘違い、してもいいですか?」

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がんばれ千尋ちゃん!!
藤堂先輩は若干にぶいところがあるので気を付けろよー!!
さあ。千尋ちゃんの恋心は実るのか、クリスマスに間に合うのか 次回「千尋ちゃんのクリスマスイブ」にこうご期待!

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