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ホルツ・ブラス・カペーレは、横浜を中心に活動する社会人と学生による、一般の吹奏楽団です。全パート随時団員を募集していますので、見学はお気軽にどうぞ!

『たてのせん』

ホルンパート:ryo-1さんより

こんにちは!ryo−1です。

「なんだまたお前か!」とおしかりの方も多いと思いますが、誰も続き書いてくれないんだもんしょうがないじゃん。(ノ-_-)ノ ~┻━┻(逆ギレ)

前回の内容があまりにもムゴかったためか、「えーっ私ムリーー」とか「書けないっす。。。」とか、「あんなテーマで、続きが書けるか!!」とか、君たちは本当に一緒に音楽をやっている仲間なのかと問いつめたいぐらいひどい言葉責め。

せっかく全国のホルツファン(い…いるのか?)が来てくださるHPなんだからムリしても書きなさい。そんなんだからホルツは『たてのせん』が合わないのだ。


【たてのせん】
説明しよう。『たてのせん』とは『殺陣の線』と書きます。殺陣を行うときには、念入りにリハーサルを行い、段取りを決めますね。

「右上段から相手が斬りかかるから、それをはねのけてから逆から袈裟切りする」とか、もう千葉真一が大活躍の世界。たとえリハーサルでも場合によっちゃケガしますからね、もう撮影現場はピーンと空気が張りつめている訳です。「ヤッチマイニャー」とかルーシーリューが言っちゃっても笑えない現場。それぐらい緊張感が張りつめている。

そういう緊張感を全員で持つんだよ、それが大切なんだよという意味で、バンドでは指揮者が「たてのせん」を合わせなさいとよくいいます。

へぇーへぇーへぇーとトリビアも真っ青の豆知識でした。

えーっと、なんか適当に書いていたら、思わぬまとまり具合にこのまま訂正せず放置しておきます。

とある中学校にて
顧問「ほらそこのトランペット『たてのせん』合わせて」
部員「先生!『たてのせん』ってなんですか?」
顧問「そんなことも知らんで、ブラバンやってるのか!自分で調べろ」
部員「………」

という状況の、ラッパ吹き千尋ちゃん(13歳・ポニーテールの似合う女の子・同じラッパの藤堂先輩に片思い中)は家に帰ってさっそく{吹奏楽 たてのせん}でインターネット検索しました。するとヒットしたのがホルツのHP「ふーん、そういうことか。あしたの練習は「たてのせん」がんばるぞ」

………ごめんね、千尋ちゃん。
僕はたてのせんとちひろって言いたかっただけなんだ。

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