ホルツ・ブラス・カペーレは、横浜を中心に活動する社会人と学生による、一般の吹奏楽団です。全パート随時団員を募集していますので、見学はお気軽にどうぞ!

『トマト』

ホルンパート:ryo-1さんより
こんにちは。ryo-1です。 さて、言葉や文字などに関するコラムが続いているようなので皆様のお役に立つ豆知識を、私もいろいろ調べて見ることにしました。

まったく吹奏楽とは関係ないのですが、先日ファミレスに行った際に、サラダを注文するとトマトがまるごと1個分入っていたのですよ。「こりゃ豪勢だな」とトマトに涙する私をだれか慰めてくれるといいと思います。

で、トマトって考えてみれば変な名前じゃないですか。コラムに使えるかなっと、早速検索してみます。(この熱心さを他に使った方がいい気がする…)

【トマトの語源(カゴメケチャップのホームページより抜粋)】
トマトという呼び名は「膨らむ果実」を意味する「トマトゥル」からきています。はるか昔、メキシコ湾をのぞむベラクルス地方のアステカ人がこう呼んだのが始まりです。トマトゥルとは元来「ホオズキ」を指し、メキシコではホオズキを煮込んで料理に使っていたところから、形がよく似たトマトも同じ名前で呼ばれたようです。

ほら勉強になったかな?それにしても、「膨らむ果実」って……青いトマトが赤く熟して膨らむ。うーん深い!もうこれからはトマトを見るたび赤面。反面、膨らまなかった果実に涙。
「君はトマトじゃ無いんだね」
「えっ?」

直接言うと角が立つことも、トマトというかわいい語感でなんかゆるせちゃう感じ。だがしかし、ここでトマトの反対もトマトということに気づく。あぁ、神様はなんてお茶目。

「あの子トマトだね」
「いや、トマトだよ」

いやもうなにがなんだか…

むしろ知らなければ良かったワードにノミネート。

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