ホルツ・ブラス・カペーレは、横浜を中心に活動する社会人と学生による、一般の吹奏楽団です。全パート随時団員を募集していますので、見学はお気軽にどうぞ!

『ラ−マ』

ホルンパート:ryo-1さんより
こんにちは。
ホルツブラスカペーレのホームページへようこそ!

新しいコンテンツとして、団員のコラム等を載せていくということに なりました。とりあえず第1回目を任されました。ryo−1と申します。

ホルンの下の方を吹かせていただいております。 なんで私に白羽の矢が立ったかと不思議に思っておりますが、まあ ホルツで一番の真面目さに、きっとHP担当者が惚れたのだと勘違いして話を進めていきたいと思います。 第1回目なのでここで決めるテーマによって、今後の展開が左右される と思い、非常に思い悩んだわけです。もうこれだけで大変な作業。

寝ても覚めても「テーマ、テーマ」と考えるわけで、もう仕事なんて やってらんないってな勢いで頭がそっちにフル活動。仕事はミスするわ 運転中にうたた寝するわ、こんなことで死んだら親に顔向けできないというような生活を数週間送っていたのです。 誰かこんな私に愛を送ればいいと思うのです。もちろん愛の単位は円で換算してくださいね。

私としては早くこの産みの苦しみから逃れたいのですが、ここで邪魔をするのが自分自身なのです。えーっと、ご存じかどうかは知りませんが 私にはヒップホップの血が1デシリットルぐらい流れているらしく、 「テーマテーマ」と考えているとついつい韻を踏めとDNAが命令を出してくるのです。”テーマがパーマ”とか”テーマが飛雄馬”とか ついつい言葉をいじくってしまうのです。だから全然先に進まない。

「隊長!もう駄目です、私はこれ以上進めません」
「バカヤロー、こんなことでくじけてどうする」
「しかし、私にはもう・・・力が・・」
「ここから這い上がるのが成功への道だぞ!こんなところで終わりたいのか!!」

もう頭の中ではエミネムがBGMで鳴りっぱなし。
もうなんかアメリカンドリームを手中にしたぞと。
そんな気分でテーマを決めました。

『テーマはラーマ』

もう頭がマーガリンのようにどろどろです。

えーっと、旅に出ます。探さないでください。
夕食までには帰ります・・・

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